学びノード

積分法

置換・部分積分を使い、面積・体積・曲線の長さを求めます。

この単元の教材

学びたいテーマや演習に合う教材を選んでください。外部教材は別のタブで開きます。基礎の確認が必要なときは、下の要点集へ戻れます。

7件中7件を表示

「品質審査待ち」は独立した内容確認が未完了です。教材ごとの確認範囲と注意事項を見て選んでください。

演習jp.apps.graphtochart.com品質審査待ち

高校数学Ⅲ・積分応用クイズ | 高3の面積・体積・曲線の長さが学べる無料練習問題 ↗

この教材で学べること積分法の応用を4択で練習すると案内する教材の入口。コース選択には基礎10問のほか、定積分、面積、回転体、置換・部分積分、曲線の長さなどが並びます。

まず基礎10問か復習したい分野を選びましょう。学びノードでは面積・体積・曲線の長さの基本を扱いますが、外部教材には応用問題も含まれます。

閲覧条件確認時、紹介ページとコース選択は登録なしで閲覧できました。この検証環境では基礎10問の開始後に問題が表示されず、設問・解答・採点・記録の動作は確認できていません。 (2026-10-02確認)

読むときの補足実際の問題内容と正確さは未確認です。問題が表示されない場合は、下の置換積分の記事で解法を確認できます。

置換積分の記事へ移動 →

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下記の採点と短評は一次審査時の記録です。独立した品質審査は未完了です。

編集時のAI採点:84/100。学習効果や正確さを保証する点数ではありません。

高校数学Ⅲの積分応用(定積分、面積、体積、置換積分、部分積分、媒介変数表示、曲線の長さ、速度と移動距離)を扱う4択練習教材として、単元整合性は確認できました。確認できた範囲で中心的な数学誤りは見当たりませんでしたが、問題本文・各設問の完全な検算まではできていないため、注意付き掲載相当のholdとします。

内容の確認範囲に制限があります。 掲載後の変更までは保証できません。

「上側−下側」の面積は、曲線が交差する場合やxで表せない場合には区間分割や別の扱いが必要です。

「dxをx'(t)dtに直す」は媒介変数表示の基本説明として概ね妥当ですが、区間・向き・符号の確認が必要です。

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【高校 数学Ⅲ】積分法19 部分積分法1(19分) ↗

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教材の確認範囲・補足

下記の採点と短評は一次審査時の記録です。独立した品質審査は未完了です。

編集時のAI採点:76/100。学習効果や正確さを保証する点数ではありません。

部分積分法の基礎講義であることは確認できたが、公式の提示と例題計算を直接検算できず保留とする。

内容の確認範囲に制限があります。 掲載後の変更までは保証できません。

動画youtube.com品質審査待ち

数学III 置換積分法の紹介 ↗

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教材の確認範囲・補足

下記の採点と短評は一次審査時の記録です。独立した品質審査は未完了です。

編集時のAI採点:75/100。学習効果や正確さを保証する点数ではありません。

置換積分を三つの型に整理する動画であることは確認できたが、公式と計算例を完全検証できない。

内容の確認範囲に制限があります。 掲載後の変更までは保証できません。

動画youtube.com品質審査待ち

積分法まとめ【高校数学】積分法#33 ↗

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教材の確認範囲・補足

下記の採点と短評は一次審査時の記録です。独立した品質審査は未完了です。

編集時のAI採点:74/100。学習効果や正確さを保証する点数ではありません。

積分法のまとめ動画であることは確認できたが、積分公式と演習計算の完全な検算ができず保留とする。

内容の確認範囲に制限があります。 掲載後の変更までは保証できません。

解説examist.jp品質審査待ち

高校数学Ⅲ 置換積分の基本と置換の目安 ↗

この教材で学べること不定積分3問と定積分1問で、何を置換するか、dxをどう変えるか、積分区間をどう対応させるかを学ぶ解説です。式のまとまりを見付ける基礎練習に使えます。

合成関数の微分と基本的な積分公式を確認してから読みましょう。各問で置き換える式とdxの対応を書き、不定積分は答えを微分して元の式へ戻るか検算します。

閲覧条件登録なしで4問の問題・途中式・解答を読めます。数式は主に画像で、別売りPDFは確認対象外です。 (2026-10-15確認)

読むときの補足定積分の4問目はt=2x+1と置くと、xの区間0〜1がtの区間1〜3になります。不定積分のように最後にxへ戻す必要はありません。変数だけ変えて元の区間を使わないようにしましょう。

解説を読む ↗
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教材の確認範囲・補足

確認した範囲:確認時、本文と4問すべての問題・途中式・解答画像を登録なしで閲覧できました。置換と計算結果を照合しました。関連記事・別売りPDFの内容は確認していません。

下記の採点と短評は一次審査時の記録です。独立した品質審査は未完了です。

編集時のAI採点:55/100。学習効果や正確さを保証する点数ではありません。

高校数学IIIの積分分野における置換積分の解説記事として、タイトル・概要・スニペット上の例題が一致しており、単元の整合性は確認できました。ただし、保存スナップショットからは本文全体や各例題の最終計算結果までは十分に取得できず、数学的正確性を全面検算できないため保留とします。

内容の確認範囲に制限があります。 掲載後の変更までは保証できません。

スニペットで確認できた範囲では単元一致は良好ですが、本文の導出過程・例題の解答・成立条件の全体確認は未了です。

例題として挙がる∫x(2x+3)^4dx、∫x^3(x^2-1)^4dx などは確認できましたが、最終結果の一致は保存根拠不足のため検算保留です。

解説examist.jp品質審査待ち

高校数学Ⅲ 部分積分①:(多項式)×(多項式)型 ↗

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教材の確認範囲・補足

下記の採点と短評は一次審査時の記録です。独立した品質審査は未完了です。

編集時のAI採点:54/100。学習効果や正確さを保証する点数ではありません。

保存スナップショット由来の断片情報から、教材は高校数学Ⅲの積分法・部分積分((多項式)×(多項式)型)に属する記事で、URL・タイトル・単元の整合は取れています。ただし、本文全体や例題の計算手順を十分に追える保存根拠がなく、数学的正確性を全面確認するには情報が不足しています。

内容の確認範囲に制限があります。 掲載後の変更までは保証できません。

確認できたのは検索スニペット相当の断片情報で、本文全体の式変形・例題計算までは検算できませんでした。

evidenceBasisは保存根拠として扱う必要があるため、外部ページを確認した前提では評価していません。

解説rikeilabo.com品質審査待ち

〖数学Ⅲ〗積分計算の型網羅part1(置換積分) ↗

この教材で学べること置換積分の公式を不定積分・定積分の例で説明する記事。クイズ形式の教材で問題が表示されない場合に、まず置換する式と積分区間の変え方を読み直せます。

読む前の確認:合成関数の微分と基本的な積分。置換後の微分係数と、定積分では上下端がどの値に変わるかを自分で書きましょう。

閲覧条件確認時、本文・公式・例題の数式は登録なしで閲覧できました。不定積分の例題2題は答えを微分して照合しました。図の細部、記事外で案内されるLINE登録後の演習プリントは未確認です。 (2026-10-05確認)

読むときの補足定積分の例題(1)はx=1で分母が0になります。記事の答え3/4は広義積分として計算した値です。通常の定積分と同じように端点へそのまま代入せず、極限を取って確認してください。

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教材の確認範囲・補足

下記の採点と短評は一次審査時の記録です。独立した品質審査は未完了です。

編集時のAI採点:50/100。学習効果や正確さを保証する点数ではありません。

保存スナップショット上では、数学IIIの『置換積分』を扱う記事であること、導入文と見出しレベルの内容は確認できました。ただし、本文の数式展開・証明・例題の計算過程を十分に独立検算できる材料が不足しており、教材としての数学的正確性を第1審だけで確定できません。

内容の確認範囲に制限があります。 掲載後の変更までは保証できません。

学習内容と、先に知っておきたいこと

この単元で学ぶこと

いろいろな不定積分・置換積分・部分積分・面積・体積・曲線長

前提となる内容

数学Ⅱの積分・微分法・図形と方程式

被積分関数の形から解法を選び、図形量へつなげられる

困ったときの参照用

基礎の要点集

公式・成立条件・間違えやすい点を見返すための要点集です。詳しい説明や標準・応用の学習には、上の外部教材を利用してください。

1. 基本の不定積分:微分して答えを検算する

  • 不定積分は原始関数の集まりなので積分定数Cを付けます。
  • たとえば∫eˣ dx = eˣ + C、∫cos x dx = sin x + C。
  • 1/xは累乗の積分公式で指数を1増やす方法が使えず、0をまたがない区間で∫(1/x) dx = log|x| + Cとなります。
例と計算手順を確認する

例題:∫(3x² + 2/x) dxをx > 0の範囲で求める。

  1. 和を分け、∫3x² dx + 2∫(1/x) dxとする。
  2. x > 0なので、答えはx³ + 2 log x + C。
  3. 微分すると3x² + 2/xに戻る。対数の項と係数2も確かめられる。

間違えやすいところx⁻¹の積分をx⁰/0とすることはできません。1/xはx = 0で定義されず、正の区間と負の区間をまたいで同じ計算を進めないようにします。

この要点を1問で確認する

∫(2eˣ − sin x) dxを求めよう。

答えと考え方を見る

2eˣ + cos x + Cです。cos xを微分すると−sin xになるため、cosの前は正です。

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2. 置換積分:中の式とその微分を組にする

  • 合成関数の微分を逆向きに使うのが置換積分です。
  • u = g(x)と置くならdu = g′(x) dxとして、被積分関数も微小変化の部分もuでそろえます。
  • 定積分では上下の端点もuの値へ変えます。
例と計算手順を確認する

例題:∫₀¹ 2x(x² + 1)³ dxを求める。

  1. u = x² + 1と置くとdu = 2x dx。x = 0でu = 1、x = 1でu = 2。
  2. 積分は∫₁² u³ duとなり、原始関数はu⁴/4。
  3. 端点の差は2⁴/4 − 1⁴/4 = 15/4。uの端点を使ったので、最後にxへ戻す必要はない。

間違えやすいところ式をuに変えたのに端点をxの0、1のままにしないこと。不定積分で答える場合は、最後に元の変数へ戻します。

この要点を1問で確認する

∫₀¹ 2x/(x² + 1) dxを同じ置換で求めよう。

答えと考え方を見る

u = x² + 1、du = 2x dxで∫₁²(1/u) du。答えはlog 2 − log 1 = log 2です。区間内のuは正なので自然対数を使えます。

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3. 部分積分:微分すると簡単になる方を選ぶ

  • 積の微分を積分すると∫u v′ dx = uv − ∫u′v dxが得られます。
  • 片方を微分し、もう片方を積分した後の積分が簡単になるようにu、v′を選びます。
  • 定積分ではuvの項にも両端の差が必要です。
例と計算手順を確認する

例題:∫₀¹ xeˣ dxを求める。

  1. u = x、v′ = eˣとすると、u′ = 1、v = eˣ。xを微分することで残る積分が簡単になる。
  2. 部分積分により、∫₀¹ xeˣ dx = [xeˣ]₀¹ − ∫₀¹ eˣ dx。
  3. e − (e − 1) = 1。原始関数(x − 1)eˣを微分してもxeˣに戻る。

間違えやすいところ後ろの積分を引く符号と、端点0での値を落とさないようにします。e⁰ = 1なので、下端の寄与が0とは限りません。

この要点を1問で確認する

∫₁ᵉ log x dxを求めよう。

答えと考え方を見る

log x × 1と見てu = log x、v′ = 1と置くと、原始関数はx log x − x。eで0、1で−1なので、定積分は1です。

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4. 2曲線で囲まれた面積:上下が変わる点で分ける

  • a ≤ x ≤ bで2曲線y = f(x)、y = g(x)の間の面積は∫ₐᵇ|f(x) − g(x)| dxです。
  • 上側の関数から下側の関数を引いて積分します。
  • 区間内で2曲線が交わると上下が入れ替わることがあるので、交点を求めて区間を分けます。
  • 符号付きの∫ₐᵇ(f(x) − g(x)) dxとは区別します。
例と計算手順を確認する

例題:0 ≤ x ≤ π/2でy = sin xとy = cos xに挟まれた面積を求める。

  1. sin x = cos xとなるのはこの区間ではx = π/4。左側ではcos xが上、右側ではsin xが上。
  2. A = ∫₀^(π/4)(cos x − sin x) dx + ∫_(π/4)^(π/2)(sin x − cos x) dx。
  3. 前半は[sin x + cos x]₀^(π/4) = √2 − 1、後半は[−cos x − sin x]_(π/4)^(π/2) = √2 − 1。よってA = 2(√2 − 1)。

間違えやすいところ交点を無視してsin x − cos xを0からπ/2まで積分すると、正負が打ち消し合って0になります。2曲線の間には実際に面積があるので、上下関係を調べてから積分します。

この要点を1問で確認する

0 ≤ x ≤ 2πでy = sin xとx軸に挟まれた部分の面積の合計はいくら?

答えと考え方を見る

0 ≤ x ≤ πではsin x ≥ 0、π ≤ x ≤ 2πではsin x ≤ 0。∫₀^π sin x dx − ∫_π^(2π) sin x dx = 2 + 2 = 4です。区間全体の定積分0は符号付きの値です。

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5. 回転体の体積:断面の面積を積み重ねる

  • 0 ≤ y ≤ f(x)、a ≤ x ≤ b(f(x) ≥ 0)の領域をx軸の周りに回転させると、xで切った断面は半径f(x)の円です。
  • 断面積π(f(x))²を積分し、体積はV = π∫ₐᵇ(f(x))² dxとなります。
  • 積分するのは半径ではなく断面積です。
例と計算手順を確認する

例題:0 ≤ x ≤ 1、0 ≤ y ≤ xの三角形をx軸の周りに回転させた立体の体積を求める。

  1. xでの断面は半径xの円なので、断面積はπx²。
  2. V = π∫₀¹ x² dx = π[x³/3]₀¹ = π/3。
  3. 立体は底面の半径1、高さ1の円すい。円すいの体積(1/3)πr²hとも一致する。

間違えやすいところ2曲線の間を回すとき、断面に穴があれば外側の円の面積から内側の円の面積を引きます。一般に、半径の差を2乗する計算とは異なります。

この要点を1問で確認する

0 ≤ x ≤ 1、x² ≤ y ≤ xの領域をx軸の周りに回転させると、体積はいくら?

答えと考え方を見る

断面の外半径はx、内半径はx²なので、V = π∫₀¹(x² − x⁴) dx = π(1/3 − 1/5) = 2π/15。π∫₀¹(x − x²)² dxではありません。

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6. 曲線の長さ:小さな線分を足し合わせる

  • y = f(x)のグラフで、a ≤ x ≤ b、導関数f′がこの区間で連続なら、長さはL = ∫ₐᵇ√(1 + (f′(x))²) dxです。
  • 小さな区間の線分の長さは√((Δx)² + (Δy)²) = √(1 + (Δy/Δx)²)Δx(Δx > 0)。
  • 区間を細かくするとΔy/Δxがf′(x)へ近づき、線分の長さの和が積分になります。
例と計算手順を確認する

例題:y = (2/3)x^(3/2)のグラフで、0 ≤ x ≤ 1の部分の長さを求める。

  1. f′(x) = √x(x ≥ 0)なので、1 + (f′(x))² = 1 + x。
  2. L = ∫₀¹√(1 + x) dx = [(2/3)(1 + x)^(3/2)]₀¹。
  3. L = (2/3)(2√2 − 1)。両端を直線で結んだ長さより少し長く、計算結果の大きさも妥当です。

間違えやすいところ√(1 + f′(x))ではなく、導関数を2乗してから1を足します。回転体の体積のπ(f(x))²とは、積み重ねる量が異なります。

この要点を1問で確認する

同じ曲線の0 ≤ x ≤ 3の部分の長さはいくら?

答えと考え方を見る

∫₀³√(1 + x) dx = [(2/3)(1 + x)^(3/2)]₀³ = (2/3)(8 − 1) = 14/3です。

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必要なときだけ:6問で理解を確認

解説中とは別の問題で考え方を確かめます。ログイン不要。選んだ答えと得点は保存せず、開始・完了・正誤は匿名の利用状況として記録します。

1 / 6 問 · 不定積分

演習を準備しています…

∫(4x³ − 2 cos x) dxは?
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