学びノード

数列

規則を一般項・和・漸化式で表し、帰納的に考える力を身につけます。

この単元の教材

学びたいテーマや演習に合う教材を選んでください。外部教材は別のタブで開きます。基礎の確認が必要なときは、下の要点集へ戻れます。

6件中6件を表示

「品質審査待ち」は独立した内容確認が未完了です。教材ごとの確認範囲と注意事項を見て選んでください。

解説rikeilabo.com注意付き掲載

階差数列の全てをわかりやすくまとめた(公式・漸化式・一般項の解き方) ↗

この教材で学べること階差数列から一般項を求める方法を、公式の導出と2つの例題で学ぶ記事。数列の和と、差がnの式になる漸化式も扱います。

読む前の確認:等差・等比数列の和とΣの計算。第n項を求めるときに、差を何個足すかを意識しましょう。

閲覧条件確認時、記事の文章と数式の本文は登録・支払いなしで閲覧できました。図として掲載された式は今回の確認範囲に含めていません。 (2026-09-08確認)

読むときの補足公式の導出中にn = 2という記載がありますが、一般項の導出はn ≥ 2で考えます。第1項は別に代入して確かめましょう。

教材の確認範囲に制限があります。 下の「教材の確認範囲・補足」を開き、注意事項を確認してから利用してください。

解説を読む ↗
自分の記録
メモを書く
このブラウザーだけに自動保存・他の人には公開されません。同じ印を押すと解除できます。
利用者の評価
—☆☆☆☆☆最初の評価を募集中
教材の確認範囲・補足

編集時のAI採点:91/100。学習効果や正確さを保証する点数ではありません。

主要計算と一般項は正しく、軽微な記号・条件表現の訂正だけで利用可能です。

内容の確認範囲に制限があります。 掲載後の変更までは保証できません。

n=1でΣ_{k=1}^{0}b_kが「定まらない」とする説明は、空和を0と定義する通常の数学的規約では正確でない。高校教材上n≧2として扱う方針は可能だが、「高校数学では通常この形をn≧2で用いる」と表現する。

本文後にオンライン予備校への画像付き案内や申込み導線が複数表示されるため、広告を避けたい学習者には自社サービスの宣伝を含むことを注記するとよい。

コメント欄では名前とメールアドレスの入力欄があるため、教材閲覧だけなら個人情報を入力する必要がないことを案内すると安全である。

公式導出部分の「n=2のとき」は、一般の第n項を導く文脈では「n≧2のとき」と訂正する。

「{b_n}=6+4(n-1)」は、数列と項の混同を避けて「b_n=6+4(n-1)」と表記する。

解説外部教材注意付き掲載

【基本】等比数列 ↗

この教材で学べること公比と一般項を学ぶ入門記事。途中の項と公比から初項を求める例題があります。数列の和は別の教材で補います。

読む前の確認:指数法則と分数の計算。初項から第n項まで公比を掛ける回数を意識して読んでみましょう。

閲覧条件確認時、記事本文と例題の解説は登録・支払いなしで閲覧できました。 (2026-09-08確認)

読むときの補足0⁰ = 1はこの記事内での約束です。公比0の場合は、第1項を初項、第2項以降を0と分ければ、0⁰を使わずに表せます。

確認できない範囲があります。 下の「教材の確認範囲・補足」を開き、注意事項を確認してから利用してください。

解説を読む ↗
自分の記録
メモを書く
このブラウザーだけに自動保存・他の人には公開されません。同じ印を押すと解除できます。
利用者の評価
—☆☆☆☆☆最初の評価を募集中
教材の確認範囲・補足

編集時のAI採点:82/100。学習効果や正確さを保証する点数ではありません。

定義、漸化式 $a_{n+1}=a_nr$、一般項 $a_n=ar^{n-1}$、および例題の計算(第5項 $1/9$・公比 $1/3$ から初項 $a=9$、したがって $a_n=9(1/3)^{n-1}=1/3^{n-3}$)は数学的に整合しており、中心的な誤りは見当たりませんでした。いっぽうで、一般項の説明で $r=0$ を含めるために「$0^0=1$ とします」と置いている箇所は、高校教材としては非標準で誤解を招きやすく、ここを補正しない限り pass にはしにくいと判断します。 ([math.nakaken88.com](https://math.nakaken88.com/textbook/basic-geometric-sequence/))

内容の確認範囲に制限があります。 掲載後の変更までは保証できません。

『上では 0^0=1 とします』は高校数学では非標準なので、$r=0$ の場合は別扱いにするか、『一般には $0^0$ は定義しないことが多いが、この一般項の便宜上ここでは約束として用いる』とより強く明記した方が安全です。現状の記述だと、学習者が $0^0$ を通常の等式として受け取るおそれがあります。 ([math.nakaken88.com](https://math.nakaken88.com/textbook/basic-geometric-sequence/))

一般項 $a_n=ar^{n-1}$ の提示では、$r=0$ のとき $n=1$ でだけ $0^0$ が現れること、$n=2$ では $a_n=0$ になることを補足すると、式の適用範囲がより明確になります。 ([math.nakaken88.com](https://math.nakaken88.com/textbook/basic-geometric-sequence/))

解説math.nakaken88.com品質審査待ち

漸化式と等差数列・等比数列・階差数列 | なかけんの数学ノート ↗

この教材で学べること等差・等比・階差数列を漸化式で表す入門記事。隣り合う項の差を足して一般項を求める例があります。複雑な漸化式は別の記事で扱います。

読む前の確認:初項、公差、公比、等差数列の和。一般項と、隣り合う項の関係式の違いを整理してから進みましょう。

閲覧条件確認時、記事本文と計算過程は登録・支払いなしで閲覧できました。 (2026-09-08確認)

読むときの補足公比は差ではなく倍率です。また、隣り合う項を割って公比を求める式は、割る項が0でない場合に限ります。

解説を読む ↗
自分の記録
メモを書く
このブラウザーだけに自動保存・他の人には公開されません。同じ印を押すと解除できます。
利用者の評価
—☆☆☆☆☆最初の評価を募集中
教材の確認範囲・補足

下記の採点と短評は一次審査時の記録です。独立した品質審査は未完了です。

編集時のAI採点:82/100。学習効果や正確さを保証する点数ではありません。

確認できた断片では、等差数列・等比数列の漸化式表現(a_{n+1}=a_n+d、a_{n+1}=ra_n など)は数学的に正しく、URL・タイトル・単元の整合も取れています。保存根拠は断片的で、階差数列の本体・例題・解答まで十分には確認できなかったため、注意付き掲載相当のholdとしました。

内容の確認範囲に制限があります。 掲載後の変更までは保証できません。

動画外部教材品質審査待ち

【高校数学B】「数列の漸化式(ぜんかしき)(1)」 ↗

この教材で学べること漸化式の最初の授業。等差数列型と等比数列型を扱い、ページ内に要点の文章、別ページに例題・練習へのリンクがあります。

読む前の確認:等差・等比数列の一般項。まず初項から数項を書き出し、何を足す・掛ける式なのかを確かめましょう。

閲覧条件確認時、要点の文章は登録なしで閲覧できました。動画全編の再生と、例題・練習ページの利用条件は未確認です。 (2026-09-08確認)

読むときの補足本文にあるaₙ₊₁/aₙという変形はaₙ ≠ 0の場合に限ります。項が0のときも扱える関係式はaₙ₊₁ = raₙです。

動画を見る ↗
自分の記録
メモを書く
このブラウザーだけに自動保存・他の人には公開されません。同じ印を押すと解除できます。
利用者の評価
—☆☆☆☆☆最初の評価を募集中
教材の確認範囲・補足

下記の採点と短評は一次審査時の記録です。独立した品質審査は未完了です。

編集時のAI採点:79/100。学習効果や正確さを保証する点数ではありません。

等差・等比型の対応は正しいが、漸化式の定義と等比判定に成立条件の省略があり、そのままの合格は難しい。

内容の確認範囲に制限があります。 掲載後の変更までは保証できません。

「漸化式とは、数列の隣り合う項の間で常に成り立つ関係式」と限定せず、一般には数列の複数の項の関係を表す式であり、この授業では隣接2項型を扱う、と訂正する。

a_{n+1}=ra_nからa_{n+1}/a_n=rとする説明にはa_n≠0が必要である。零項を含む場合は除算せず、漸化式自体から等比数列と説明する。

解説kou.benesse.co.jp品質審査待ち

数列の公式をまとめて知りたい|数学|苦手解決Q&A|進研ゼミ高校講座 ↗

この教材で学べること一般項・和・階差数列などの公式を整理する記事。既習事項の確認に使えます。数学Ⅲの無限等比級数も含まれるため、必要な見出しを選んで読みます。

読む前の確認:初項、公差、公比とΣ。初めて学ぶ場合は、公式一覧だけで終えず計算例のある教材も組み合わせましょう。

閲覧条件確認時、記事の文章は登録なしで閲覧できました。画像で示された公式の全件確認と、案内されているアプリの利用条件確認は行っていません。 (2026-09-08確認)

読むときの補足本文の『差を公比』は『比を公比』と読んでください。無限等比級数では、公比の絶対値が1の場合や初項0の場合も分けて考えます。

解説を読む ↗
自分の記録
メモを書く
このブラウザーだけに自動保存・他の人には公開されません。同じ印を押すと解除できます。
利用者の評価
—☆☆☆☆☆最初の評価を募集中
教材の確認範囲・補足

下記の採点と短評は一次審査時の記録です。独立した品質審査は未完了です。

編集時のAI採点:79/100。学習効果や正確さを保証する点数ではありません。

高校数学の数列単元として内容一致は確認でき、等差・等比数列、一般項と和、無限等比数列の収束条件、階差数列などの扱いも見出しレベルでは整合的でした。ただし、保存スナップショットの抽出断片のみで本文全体・例題全体・式変形の完全性は未確認のため、注意付き掲載相当とします。

内容の確認範囲に制限があります。 掲載後の変更までは保証できません。

演習外部教材品質審査待ち

高校数学B|数列の基本例題66問一覧 ↗

この教材で学べること数列の基本例題を探す一覧ページ。等差・等比数列やΣなどの目次から問題を選び、解法の説明はリンク先で読む構成です。

使う前の確認:練習したいテーマを1つ決めましょう。一般項・和・漸化式を一度に進めず、要点集で確かめた範囲から選ぶと復習につながります。

閲覧条件確認時、例題一覧と目次は登録なしで閲覧できました。リンク先の全66問の解答・閲覧条件までは確認していません。 (2026-09-08確認)

読むときの補足一覧の確認は、個々の問題・解答をすべて検証したことを意味しません。解答を開く前に自分で解き、条件や計算過程を照らし合わせましょう。

問題を解く ↗
自分の記録
メモを書く
このブラウザーだけに自動保存・他の人には公開されません。同じ印を押すと解除できます。
利用者の評価
—☆☆☆☆☆最初の評価を募集中
教材の確認範囲・補足

下記の採点と短評は一次審査時の記録です。独立した品質審査は未完了です。

編集時のAI採点:78/100。学習効果や正確さを保証する点数ではありません。

一覧上の問題設定には明白な誤りを確認しなかったが、66問すべての解答内容を当該ページだけでは十分に検算できない。

内容の確認範囲に制限があります。 掲載後の変更までは保証できません。

学習内容と、先に知っておきたいこと

この単元で学ぶこと

等差・等比数列・和とΣ・漸化式・数学的帰納法

前提となる内容

数と式・指数法則・方程式

規則を式にし、和や漸化式を入試問題で使える

困ったときの参照用

基礎の要点集

公式・成立条件・間違えやすい点を見返すための要点集です。詳しい説明や標準・応用の学習には、上の外部教材を利用してください。

1. 一般項:初項からの変化はn−1回

  • 初項a、公差dの等差数列はaₙ = a + (n − 1)dです。
  • 初項a、公比r ≠ 0の等比数列はaₙ = arⁿ⁻¹。
  • 第1項から第n項まではn−1回変化します。
  • 公比0なら第1項はa、第2項以降は0と分けて表せます。
例と計算手順を確認する

例題:等差数列5、8、11、…と等比数列5、10、20、…の第10項を求める。

  1. 等差数列の公差は3なので、a₁₀ = 5 + 9 × 3 = 32。
  2. 等比数列の公比は2なので、b₁₀ = 5 × 2⁹ = 2560。
  3. 一般項にn = 1を代入すると、どちらも初項5になる。n = 2で次の項になることも確かめる。

間違えやすいところ最初の数項が似ていても、差が一定なのか比が一定なのかで増え方は違います。問題に規則が指定されていなければ、有限個の項だけから一般項が一意に決まるとは限りません。

この要点を1問で確認する

初項12、公比1/2の等比数列の第5項は?

答えと考え方を見る

12 × (1/2)⁴ = 3/4です。半分にする操作は4回で、12、6、3、3/2、3/4となります。

この解説の誤りを報告する

2. 和:両端を組にして数える

  • 等差数列の最初のn項の和Sₙはn(a₁ + aₙ)/2です。
  • 順向きの和と逆向きの和を足すと、どの組もa₁ + aₙになり、それがn組できるためです。
  • Σは指定した範囲の項を足す記号で、添字の始まりと終わりを確認します。
例と計算手順を確認する

例題:Σ(k = 1から10まで)(3k + 2)を求める。

  1. k = 1の項は5、k = 10の項は32。項数は10で、公差3の等差数列。
  2. 和は10 × (5 + 32)/2 = 185。
  3. Σk = 10 × 11/2を使っても、3 × 55 + 2 × 10 = 185。定数2も10回足す。

間違えやすいところΣの中の定数を1回だけ足さないこと。また、k = 0から10なら11項あるので、終わりの番号と項数は同じとは限りません。

この要点を1問で確認する

Σ(k = 0から4まで)(2k + 1)はいくつ?

答えと考え方を見る

1 + 3 + 5 + 7 + 9 = 25。5項あるので、等差数列の和でも5 × (1 + 9)/2 = 25です。

この解説の誤りを報告する

3. 漸化式:ずらして等比数列に変える

  • 漸化式は次の項と前の項の関係を表します。
  • aₙ₊₁ = paₙ + qの形では、c = pc + qを満たす定数cが見つかると、aₙ₊₁ − c = p(aₙ − c)になり、ずらした数列を等比数列として扱えます。
  • 初期条件も一緒に使います。
例と計算手順を確認する

例題:a₁ = 1、aₙ₊₁ = 2aₙ + 3で定まる数列の一般項を求める。

  1. c = 2c + 3からc = −3。aₙ₊₁ + 3 = 2(aₙ + 3)と変形する。
  2. bₙ = aₙ + 3と置くと、b₁ = 4、公比2の等比数列。bₙ = 4 × 2ⁿ⁻¹。
  3. 元へ戻してaₙ = 4 × 2ⁿ⁻¹ − 3。a₁ = 1、a₂ = 5で、漸化式とも一致する。

間違えやすいところずらした数列bₙを求めて終わらず、元のaₙへ戻します。p = 1、q ≠ 0ならc = pc + qを満たすcはなく、等差数列として扱います。

この要点を1問で確認する

a₁ = 2、aₙ₊₁ = 3aₙ − 2の一般項は?

答えと考え方を見る

c = 3c − 2よりc = 1。aₙ − 1は初項1、公比3なので、aₙ = 3ⁿ⁻¹ + 1です。第2項は4で漸化式とも合います。

この解説の誤りを報告する

4. 数学的帰納法:最初とつながりを証明する

  • すべての正の整数nについて命題を示すには、まずn = 1で成立することを確認し、次に任意の正の整数kで成立すると仮定してk + 1でも成立することを示します。
  • 最初の1つと、その次へ進める仕組みの両方が必要です。
例と計算手順を確認する

例題:1 + 3 + … + (2n − 1) = n²を数学的帰納法で示す。

  1. n = 1では左辺1、右辺1で成り立つ。
  2. n = kで左辺がk²になると仮定する。n = k + 1では、新しい項2(k + 1) − 1 = 2k + 1を足す。
  3. k² + 2k + 1 = (k + 1)²となり、次の段階も成立。よってすべての正の整数nで成り立つ。

間違えやすいところ数例を計算するだけでは、すべてのnに対する証明になりません。逆に『kならk + 1』だけでも、出発点の成立を示さなければ不十分です。

この要点を1問で確認する

1 + 2 + … + n = n(n + 1)/2の帰納法で、kからk + 1へ進む計算を書こう。

答えと考え方を見る

k(k + 1)/2 + (k + 1) = (k + 1)(k + 2)/2。次の形になることを示せます。n = 1での成立も合わせて示す必要があります。

この解説の誤りを報告する

必要なときだけ:数列18問で練習する

等差・等比数列から数学的帰納法まで、全18問。ここではn、kを1以上の整数として扱います。解説を確かめながら進められます。ログイン中は解答を学習記録に保存します。未ログインでも開始・完了・正誤は匿名の利用状況として記録します。

1 / 18 問

演習を準備しています…

次のΣが表す和はどれ?

Σₖ₌₁ⁿ (2k − 1)

ヒントを見る

k に1、2、3を順に代入してみましょう。

← 単元一覧へ戻る